Messageごあいさつ
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愛玩動物看護師
シニアアニマルスペシャリスト認定講座修了
PGVNPN ペットセーバー講座修了
介護職員初任者研修課程修了

calmeを始めたきっかけ
人の看護や介護の世界には、「訪問」という選択肢があります。けれど、動物の世界では、まだそのサービスが十分に浸透しているとは言えません。そもそも、選べるサービス自体がとても少ないのが現状です。
動物病院で働く中で、私は多くの飼い主さんの負担を目の当たりにしてきました。通院のために時間を作り、毎日のように病院へ通うこと。その移動や環境の変化が、動物にとって大きなストレスになっていること。
もし、通院の負担を減らし、その子が落ち着ける環境でケアができたら。それは動物のストレスを軽減するだけでなく、小さな変化に気づきやすくなり、早期発見・早期対応にもつながるはずです。
私たちは、動物と飼い主さん、そして獣医療をつなぐパイプ役でありたいと思っています。
介護や看護について、「誰に聞いたらいいのかわからない」「今やっていることが本当に合っているのか不安」そんな声を、たくさん聞いてきました。
夜鳴きにイライラしてしまう自分を責めてしまう。ごはんを食べないことが不安で仕方ない。毎日の投薬が続き、自分の時間がなくなり、心も体も疲弊してしまう。
それは、飼い主さんが弱いからではありません。一人で抱え込んでしまう環境に、選択肢が少なすぎるのだと思います。
どうして、人間にはたくさんのサービスがあるのに、動物はサービスを使ってはいけないのでしょうか。
動物は共に暮らす大切な家族です。だからこそ、プロの手を借りてもいい。頼ることは、愛情のひとつだと私は思っています。
calmeは、介護や看護に悩んだとき、「ここに聞いてみよう」「今日はcalmeのお預かり使ってみようかな」と思ってもらえる、身近で、安心できる存在でありたいと考えています。

動物にも、そして飼い主さんにも優しいケアを届けたい
私はこれまで動物病院での勤務を通して多くの動物たちと飼い主さんに関わってきました。その経験を活かし、動物にも、そして飼い主さんにも優しいケアを届けたいという想いでcalmeを立ち上げました。
私自身も犬・猫と暮らす飼い主のひとりです。日々の小さな変化に不安になったり、「これで合っているのかな」と悩んだりする気持ちは、飼い主としてとてもよく分かります。
だからこそ、専門的な知識だけでなく、同じ目線で寄り添える存在でありたいと考えています。
calme代表寺尾 真里

